2026(令和8)年「港北区新年賀詞交換会」を開催、多くのご来場ありがとうございました
港北区新年賀詞交換会実行委員会(委員長・青博孝)は、今年(2026年=令和8年)の「港北区新年賀詞交換会」を1月5日(月)に新横浜プリンスホテルで開催しました。
当日は約400人の皆様にご来場をいただき、誠にありがとうございました。実行委員会を代表いたしまして、厚く御礼申し上げます。
当日の模様を写真でご紹介いたします。

横浜市歌の斉唱の後、実行委員長で港北区連合町内会・日吉地区連合町内会の青博孝会長が年頭の挨拶。「世界をみると中国、ベネズエラ、そしてウクライナと国際情勢が厳しくなっているが、港北区の地域で活躍されている皆様がこのように集まっていただき御礼申し上げたい。少しでも地域の交流が少しでも広がり地域の発展につながるように」との想いを伝えました

竹下幸紀港北区長は「(青会長が言及したように)港北区は横浜市18区の中で1番多い人口。横浜市民のうち10人に1人は「港北区民」。今年のテーマを「きづく(きずく)」とし、まだ気付いていないことに気付き、また多く皆様に役立てることを築いていけたら」と語り、港北区では来年(2027年)3月から開催されるグリーンエクスポ(GREEN EXPO)のまだ認知度が67%にすぎず、90%くらいまで上げていきたい」と語りました

山中竹春横浜市長からのメッセージを司会者が読み上げた後、佐藤祐文(ひろふみ)市議が来場いただいた神奈川県議と横浜市議を紹介。代表しての挨拶では「メディアで話題になっている新横浜での図書館の新設の議論はこれから。港北図書館のリノベーションをまずは行いたい」と語っていました

港北区民表彰では港北区、港北区連合町内会と「ホームタウン活動の協力に関する基本協定」を2016年1月に締結してから10年を経過した横浜F・マリノスがまずは対象に。一般社団法人F・マリノススポーツクラブの金澤徹哉代表理事が表彰状を受け取りました

2025年11月に開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会〜東京2025」(聴覚障害者のための世界競技大会)女子バレーボール日本代表で港北区在住の中田美緒さんも表彰状を受け取り記念撮影を行いました

中田美緒さんは手話通訳者を通じて金メダルの喜びを報告。「先ほど拍手していただいたと思うんですけれども、私たちは耳が聞こえませんので、手をこのようにヒラヒラさせる、これが私たちの拍手です」と伝えていました

神奈川県葉山町出身、神奈川県平塚ろう学校、東海大学卒、清水建設株式会社所属の中田美緒さん。小さい頃に横浜ラポール(鳥山町)でのイベントに参加した経験があり、また2年ほど住んでいるという港北区の街の印象については「ファミリー層が多い」と語っていました
港北区連合町内会





















